疲れ目と頭痛

頭痛にもいろいろありますが、中でも緊張型頭痛と呼ばれるものは、
疲れ目を誘発する大きな一因ということです。

目を必要以上に働かせてしまった際に間違いなく頭痛に悩まされるという人は、
緊張型頭痛の可能性が考えられるでしょう。

緊張型頭痛は目を酷使した時だけでなく、
肩こりが悪化した人にも襲いかかってくるものです。

名前からも連想できるように、筋肉が緊張してしまうことで生じる頭痛なので、
マッサージを施しコリをなくすと症状が軽減します。

頭痛になったら、途端に頭痛薬を摂取してしまうという人も多いかもしれません。

ところが、頭痛薬の常時服用は、頭痛の薬が要因となって頭が痛くなる可能性もあるのです。
このため、痛くなったら、まずは疲れ目対策であるマッサージやツボ押しなどを行うようにして、
薬を飲まないことも考えましょう。

目が激しい刺激された場合に頭が痛くなることもありますが、
この場合は強い光の刺激を避けることが重要です。

テレビはできる限り遠くから鑑賞するようにしたり、
部屋の明るさを気にかけて暗いときには電気をつけるなどするだけでも大きく違います。

疲れ目は感じていないのに頭痛がよくある場合は、
目以外の原因が考えられるため、早めに医師に相談するようにしましょう。

この頃は頭痛外来という科がある病院の数も増加していますから、
専門医に相談するのも良いでしょう。

疲れ目によるものだと自己診断していたとしても、
別の病気からきていたという人もいますから、
自分だけで特定してしまわないほうがいいでしょう。

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