疲労感には目の体操!

目の焦点が合いにくくなったり、異物感があるときは、疲れ目になっているのかもしれないので、
そうしたときには目の体操を実施して、症状の緩和を目指すといいでしょう。

目の体操なら、机に向かって作業しているときでも行えるため、
仕事をしていて目に疲労感が出たら、やってみるとよいでしょう。

一番簡単な体操は、目を固く閉じてから開けるということを繰り返し行うもので、
目の開閉のスピードは早くするよりも2秒ほどかけて行ったほうが、
効果を実感することができるでしょう。

また、これにプラスして黒目の位置を上下左右に動かす体操もやっていきましょう。
黒目を上下左右に動かし、続けて右回りそれから左回りに動かしますが、
この時、頭を動かさず、視線を移動して黒目のみを動かすようにしてください。

それから、近くのものと遠くのものを交互に見るという体操も、疲れ目に効きます。

デスクワークをしているときはそう簡単ではないかもしれませんが、
席の近くに窓がある人なら実践可能でしょう。

本を読む近さにある対象物を10秒ぐらい見たあと、
窓の外に目を向けてできる限り遠くに存在するものを
10秒程度見つめるという動作を何度か繰り返します。

オーバー気味にまばたきを数回行うだけでも、疲れ目対策の体操になります。

これらの体操は全て容易にできるものですが、
意識しないと忘れてしまうことでもあるので、
常に体操を行うことを体に覚えさせるといいかもしれません。

冷たいタオルと温かなタオルを交互に目に当てるやり方も効き目があります。

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